Intelligent Tracking Prevention(ITP)によりsafariのクッキー情報が1日経つとなくなる
   

Intelligent Tracking Prevention(ITP)によりsafariのクッキー情報が1日経つとなくなる

2017/09/12

次期Safariに追加されるトラッキング防止機能Intelligent Tracking Prevention(ITP)によりsafariのクッキー情報が1日経つとなくなる。

これによってリマーケティング広告がでなくなる可能性がある。

広告主のクッキーを保存できなくなり、弊社の広告配信の割合が低下する可能性がある。

1日は、クッキー情報を保持しているが2日目になるとクッキー情報が分解される仕組み。
ログイン情報などは、これまで通り保持される予定。

リマーケティング広告専門のCRITEOなどは、どんな対策をとるのか気になっていた。
CRITEOで広告を出している人は、パブリッシャー用の独自のタグをヘッダーに追加してくれと言う情報がメールで流れてきた。

ヘッダースクリプトは同期と非同期のものを用意されている。

■同期タグ  ■非同期タグ  

もし、広告枠でCRITEOを使っている人がいればちゃんとメールを読んでおくといいよ。
AdWordsなどの対応策もきっと出てくることが予想される。

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