2019年、メディア支援&自サイトで結果のでたSEOの基礎知識

2019/06/17アバター

2019年6月13日にツイートしていたこのツイートがSEOを意識してサイト構築をする人にとってとても為になる内容だったので紹介します。

このツイートには、コメントがたくさんついているのでそこを読み進めるのが良いです。

目次はこのツイート

■僕が大事にしているSEOの基礎中の基礎。
①領域(対応範囲)選び
②キーワード選定
③階層設計
④記事リサーチ
⑤構成設計(hタグ)
⑥コンテンツ制作
⑦内部リンク設計
⑧外部リンク対策
⑨外部流入設計
さっとこんなところです。これらを説明したら番外編も投稿します。

では続きを— YUYA|WEB MARKE(某COO&某IT企業兼業) (@yuya_cmo) 2019年6月13日

2019年6月17日現在③まで書き終えてあります。

オウンドメディアを作りサイトのリンクビルドをすべき単語やどんな風にサイトを構築すべきかなどがわかりやすく説明されていてとてもわかりやすかったです。

長くサイト運営しているとわかるけどなるほどね~と思ったこと

まずは狙うべきキーワード選定

⑷検索ボリュームは1000前後が狙い目
こちらについてはPV型であれば検索ボリュームが重要になるのはお分かりだと思うのですが。あまりにも大きなボリュームだと順位が1つ2つ下がるだけでPVが圧倒的に下がるので、基本は1000前後を大量に抑えるというのが”安定力”が出るものと考えています。

続— YUYA|WEB MARKE(某COO&某IT企業兼業) (@yuya_cmo) 2019年6月14日

確かに1000セッションくらい稼げるページが複数あるとサイトとして安定します。

これがなかったら僕もブログ続けられなかった。

CVを意識したキーワード選定

このCVが出るクエリを狙う際にはあまり変化球のようなことは期待せず。

上記に記載しているような①②のようなクエリを狙うのがおすすめです。

例えば
・「転職エージェント×おすすめ」
・「リクルートエージェント×評判」
の様なクエリです。

(※強豪はシッカリ見ましょうね。)
— YUYA|WEB MARKE(某COO&某IT企業兼業) (@yuya_cmo) 2019年6月15日

企業でソフトなどを売る場合などの狙い

「サイト制作 費用」などのクエリで上位を抑え資料請求orホワイトペーパーをDLさせナーチャリングするのがお薦めです。これはBtoCに関わらずですが住宅や老人ホームといった”長期検討商材”も同様になりますので、クエリをしっかりと見極め良質なDL資料を用意できるようにすると⭕です。

続— YUYA|WEB MARKE(某COO&某IT企業兼業) (@yuya_cmo) 2019年6月15日

CVポイントの作り方も大事

少し余談に入ってしまいますが僕が支援していた会社で老人ホームのポータルサイトの支援が有りましたが潜在顧客をコラムを追加して獲得する施策を回していた時に「老人ホームを1円でも安くする方法」と言ったDL資料を設置した所、数万UUでも月数十件のDLがあり営業リストの獲得を進める事が出来ました— YUYA|WEB MARKE(某COO&某IT企業兼業) (@yuya_cmo) 2019年6月15日

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