フランスのフェンシング協会が正式種目化したライトセーバー部門
ライトセーバー部門がものすごいきになるwww
雰囲気はスポーツチャンバラみたいだね!楽しそう!

調べてみるとリーグみたいなものがありかなり活発に活動しているみたいだ。
Sport Saber League | Académie de sabre laser
https://sportsaberleague.com/
こちらのサイトでは、ライトセーバーも販売している。

ちなみに普通のフェンシングもエフェクトをつけるとスター・ウォーズみたいになるよw
フランス発・ライトセーバーフェンシングを徹底解剖
——“フォイル・エペ・サーブル…そしてLEDセーバー”が正式4種目目に
1. 何が起きた?──公式競技化の背景
2019年2月、フランスフェンシング協会(FFE)はLEDライトセーバーを正式種目として承認。狙いは「ゲーム漬けの若者をアリーナに引きずり出す」こと。スター・ウォーズ効果でフェンシング人口の高齢化を食い止める一手として踏み切った。ザ・ガーディアン




2. ルール概要:映画チックだが本気
| 要素 | 内容 |
|---|---|
| 試合形式 | 3分×1本。または先取15点で勝利 |
| フィールド | 円形アリーナ(直径8m) |
| 得点配分 | 頭&胴5点/腕&脚3点/手1点 |
| 必須モーション | 攻撃前に必ず刃を背後へ振りかぶる“アーミング”動作(映画再現+安全確保) |
スコアリング詳細 https://www.valleynewslive.com
技術用語・装備規格 FF Escrime
3. 2023-24シーズンのアップデート
- 全国選手権「QUEST」方式導入 ── ラウンド制で勝ち抜き。
- 先制権(Priority)を明文化 ── “フローチャート”で判定を標準化。
- 突き技・至近戦の禁止で安全性を強化。FF Escrime
4. 世界への波及
- 欧州拡大 ── FFEは欧州フェンシング連盟と連携し、国際ルール共有を推進。
- ルドスポルト(伊)やSaber Legion(米)など既存ライトセーバー団体も追随、2024年時点で北米・南米・日本を含む複数国に道場が存在。ウィキペディア
- USAフェンシングも採用検討を公表。KATU
5. 競技シーンとイベント
- フランス選手権:年1回、300名超が参加。
- Saber Legion Worlds / SaberComp:映像・実戦の二部門で世界王者を決定。
- ショー演武:フェンシングW杯やコミコンのハーフタイムでデモ実施、SNS映え抜群。
6. 競技参加のハードルは?
- LEDセーバー:€80〜300(長さ92 cm以内/ブレード直径25 mm以上)。
- 防具:フェンシングマスク+手袋+胸部プロテクター。既存フェンシング用品が流用可能。
- クラブ検索:FFE公式サイトで“LED SABER”フィルターをON。海外はLudoSportやSaber Legionの支部一覧を参考に。
7. マーケター視点:伸びしろとビジネスチャンス
- Z世代誘致──eスポーツ/コスプレ層と親和性大。
- 映像映え──LED+暗所でTikTokリーチが跳ねる。
- グッズ販売──ブレード交換&カスタム音源でリピート率◎。
- 観戦エンタメ──短時間&派手なヒットエフェクトで“ポップコーン・スポーツ”化が可能。
まとめ
フランスが火を点けたライトセーバーフェンシングは、ファンカルチャー×本格スポーツ×フィットネスのハイブリッド。
“剣劇ごっこ”を競技へ昇華したこのムーブメント、次に銀河を席巻するのはあなたの街かもしれない。
参考リンク
・FFE公式LED Saber規則書(英語版)
・クラブ検索:https://www.ffescrime.fr → Disciplines → LED Saber
・LudoSport Japan:https://ludosport.jp