フェイスブックが独自言語を開発して会話を始めたロボットを処分したというニュースが話題になっていました。これって面白いことだしなんで続けなかったんだろうと思ったけどよくよく調べてみるとちょっと違うようだ。
↓これが実際しゃべっていたロボットのボブとアリスの会話。
真相は、
✕→独自言語を開発して会話を始めたロボットをフェイスブックが処分、そりゃ停めんと!
◯→対人対話用AIの学習をAI同士でさせてたら理解を越えたようで勝手に言語解釈して手を抜いてAI同士だけで通じるオレオレルールで会話っぽいことしだしたので役に立たないから中止
これって人間でもやることだし特に2人だけで話してたら2人で勝手に話してればローカルの言葉みたいなものができたりするのは、あたりまえのことのようだけど。。
やっぱり役に立たないと思ったんだろう。。というのがホントのところだろうね。
独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが処分 – Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/