1915年に「三毛別羆襲撃事件」で討伐されたヒグマの写真。でかいwwww

2015/04/13

1915年に「三毛別羆襲撃事件で討伐されたヒグマ写真

でかいwwww

BOU_j9gCEAARayQ

1915年に「三毛別羆襲撃事件」で討伐されたヒグマの写真 pic.twitter.com/LPAUckzPjN

三毛別羆事件とは

三毛別羆事件(さんけべつひぐまじけん、六線沢熊害事件(ろくせんさわゆうがいじけん)、苫前羆事件(とままえひぐまじけん)とも)とは、1915年(大正4年)12月9日 – 12月14日にかけて、北海道苫前郡苫前村(現:苫前町古丹別)三毛別(現:三渓)六線沢で発生した、日本史上最大規模の獣害(じゅうがい)事件。羆(ヒグマ)が数度にわたり民家を襲い、開拓民7名が死亡、3名が重傷を負った。事件を受けて討伐隊が組織され、問題の熊が射殺されたことで事件は終息した。

wikipedia
1915(大正4)年12月、旧苫前村(現苫前町)で1頭のヒグマが開拓民の集落を襲い、9人を殺傷した「三毛別(さんけべつ)ヒグマ事件」。日本史上最悪の熊害(ゆうがい)事件として知られ、
吉村昭の小説「羆嵐(くまあらし)」(77年)のモデルにもなった。今年4月には、山菜採りで山に入った女性がヒグマに襲われて死亡するなど、現代でも人間とのあつれきは絶えない。
98年前の悲劇はどう語り継がれているのか??。【遠藤修平】

■いまは無人に

苫前町の中心部の古丹別(こたんべつ)から道道(通称「ベアロード」)を車で30分ほど進むと、現場の集落・旧三毛別六線沢に到着した。復元された高さ約3メートルのわらぶきの
小屋と襲いかかろうとするヒグマの模型があるが、修理中のためビニールシートに覆われていた。「さっき子グマが道路を横切ったのを見た。親グマが(近くに)いるかも」。
立ち寄った旭川市の会社員男性(54)は、顔をこわばらせて足早に立ち去った。

事件後、六線沢の住民たちはヒグマの影におびえ次々に集落を去り、翌年には1軒だけが残った。その後、新たに数軒が入植したが1970年ごろには無人になった。
うっそうとした林の中、近くを流れる沢と虫の鳴く音だけが大きく聞こえる。

<人間は、ただ羆の餌として動きまわる存在にすぎず、営々と築いてきた六線沢は餌場と化している>

「羆嵐」の一節が頭に浮かび、急いで車に戻った。

 

この画像は、コラ画像説

2005年10月23日『こりゃアメリカン・グリズリーだな。』
http://blog.livedoor.jp/mickey_mickey1/archives/50186427.html

2005年12月9日『コラージュでなければキムンカムイ級。』
http://blog.goo.ne.jp/escapepow/c/ae0dc08dbe4a03a3d58e04850132b9fd

など2005年にでた画像が最初のようだ。どこかの外国人が作ったコラ画像が出回ったものかもしれない。

 

 

http://mainichi.jp/select/news/20130616mog00m040005000c.html

羆嵐 (新潮文庫)

羆嵐 (新潮文庫)

posted with amazlet at 13.07.12
吉村 昭
新潮社
売り上げランキング: 905

スポンサーリンク

スポンサーリンク

動物」をもっと詳しく

コメント大歓迎

新しい順 古い順 最も評価の多い
更新通知を受け取る »
ぬふふ
ゲスト
ぬふふ

巨大アニマルネタが好きなのですか?w

名無しのアルパカ
ゲスト
名無しのアルパカ

記録では体重340kg、体長2.7mとありますが写真は明らかにその数値より大きすぎるので
全くの別物でしょう。

名無しのアルパカ
ゲスト
名無しのアルパカ

熊の体長は尻から頭までじゃないの?
この熊はたしか立ち上がると3.5mだったはず
でも確かにこれはでかすぎますね(笑)

名無しのアルパカ
ゲスト
名無しのアルパカ

この羆だったならば世界でも類にない怪物だが
写真の猟銃?をかかえた人の当時の身長や容姿
これを考慮すると納得だが信じられん大きさだ

名無しのアルパカ
ゲスト
名無しのアルパカ

この画像は外国のものだったと思うが・・・?

名無しのアルパカ
ゲスト
名無しのアルパカ

あの時代にタテラインの入った短パン履いてる村人はいねぇw

ばかある
ゲスト
ばかある

どう見ても日本人じゃねえだろ
海外か作りもの

名無しのアルパカ
ゲスト
名無しのアルパカ

事件が発生したのは12月9日。
雪が無いので関係ない写真ですね。