愛媛県の梅雨入り・梅雨明けはいつ?平年・過去5年・2026年予想
最終更新: 2026.06.05
2026年6月5日時点で、沖縄、奄美、九州南部、四国は梅雨入り済みです。 さらに6月4日には、九州北部も梅雨入りしたと見られています。 次に見るのは、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北の発表 です。短い梅雨でも、6月の強い雨には注意して見ます。
更新日時: 2026年6月5日 JST
今回の更新では、気象庁の令和8年速報値、九州北部地方の6月4日梅雨入り発表、6月に入ってからの梅雨入り済み地域 を反映しました。
先に見たい人向け

このアイキャッチは、2026年の梅雨を 南から順に入り始めた。本州側は発表待ち地域が残る。大雨注意 と見る今の空気感を先に受け取るためのものです。日付の確認は、すぐ下の地域別表を見るのが最短です。

この画像は、梅雨入り 2026 を地域別にすぐ見たい人向けの早見図です。先に全体感をつかみたいときは、まずここを見れば足ります。
梅雨入り2026の最新状況と地域別の目安
- 梅雨入り状況は
沖縄・奄美・九州南部・四国は梅雨入り済み
- 九州北部は
6月4日に梅雨入りしたと見られる 発表あり
- 中国、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北は
発表待ちまたは平年日前後
- 梅雨明け予想は
平年並みか早め
- 先に結論だけ見たい人は、下の地域別表で
梅雨入り済みか、発表待ちか を確認できます
2026年の梅雨(6月5日時点)
九州南部・四国まで梅雨入り済み
九州北部も6月4日に梅雨入り発表
関東甲信の平年目安:6月7日頃。発表待ちなら週間予報を確認。
| 地域 |
梅雨入り目安 |
梅雨明け目安 |
| 沖縄・奄美 |
梅雨入り済み 沖縄 5月4日ごろ / 奄美 5月3日ごろ |
6月下旬頃 |
| 九州南部 |
梅雨入り済み 6月1日ごろ |
7月中旬〜下旬頃 |
| 四国 |
梅雨入り済み 6月2日ごろ |
7月中旬〜下旬頃 |
| 九州北部 |
梅雨入り発表あり 6月4日ごろ |
7月中旬〜下旬頃 |
| 中国・近畿・東海・関東甲信 |
発表待ち 平年は6月6日〜7日ごろ |
7月中旬〜下旬頃 |
| 北陸・東北 |
発表待ち 平年は6月11日〜15日ごろ |
7月下旬頃 |
気象庁 令和8年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)、福岡管区気象台 2026年6月4日のお知らせ、ウェザーニュース 5月13日発表をもとに当サイトが整理した暫定値です。確定日ではありません。
地域ごとの詳しい見通しはこちら:
この目安の根拠(気象庁)
- 沖縄は5月4日ごろ、奄美は5月3日ごろに梅雨入りしています
- 九州南部は6月1日ごろ、四国は6月2日ごろに梅雨入りしています
- 九州北部は6月4日に梅雨入りしたと見られる発表があります
- 中国、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北は、平年日と週間予報を見ながら確認します
- 6月は梅雨前線の活動が強まり、強雨や大雨に注意が必要です
- 梅雨入りの発表はこれまでの天候経過と今後の見通しをもとに行われます
- 関東甲信の平年梅雨入りは6月7日頃、梅雨明けは7月19日頃
このページで言えること・まだ言えないこと
- 言えること: 2026年は
沖縄・奄美・九州南部・四国は入った。九州北部も6月4日に発表あり を軸に見る段階です
- 言えること:
長雨が続く型 より、降る時はまとまって降る 見方がしやすい段階です
- 言えること: 中国、近畿、東海、関東甲信は
平年日前後、北陸と東北は 6月中旬前後 が次の確認対象です
- まだ言えないこと:
6月◯日が確定 のような断定です
- まだ言えないこと: 地域ごとの最終発表日は、直前の週間予報が出るまで固まりません
判断のしかた
- まず
平年値 を土台に置く
- 次に
気象庁の季節予報 と 民間の最新整理 で気温と降水の流れを見る
- 最後に
直前の週間予報 で梅雨入り・梅雨明けの確度を上げる
この順番で見ると、強い言い切りに寄りすぎず、それでも今どこまで読めるかは判断しやすくなります。
過去5年の梅雨入り・梅雨明け実績
関東甲信・気象庁発表の参考値(2025年は速報値)
| 年 |
梅雨入り |
梅雨明け |
特徴 |
| 2025年 |
6月10日頃 |
7月18日頃 |
入りはやや遅く、明けは平年並み |
| 2024年 |
6月21日頃 |
7月18日頃 |
入りが遅く、明けは早め |
| 2023年 |
6月8日頃 |
7月22日頃 |
平年並み |
| 2022年 |
6月6日頃 |
6月27日頃 |
記録的な短さ(21日間) |
| 2021年 |
6月14日頃 |
7月16日頃 |
やや遅め |
出典: 気象庁「梅雨入りと梅雨明け(確定値)」、令和7年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)。
更新チェック先
参考元
沖縄の梅雨入り速報の確認に使用
2026年の梅雨入り速報値と平年日の確認に使用
九州北部地方の梅雨入り発表確認に使用
過去の確定値と平年値の確認に使用
2025年の最新実績確認に使用
季節予報の更新日確認に使用
5月〜7月の高温傾向と降水量の確認に使用
2026年5月28日時点の地域別予想に使用
梅雨期間と大雨リスクの整理に使用
2026年5月の梅雨の走りに使用
2026年4月上旬時点の雨の降り方の整理に使用
平年と地域差の補足に使用
梅雨明け側の時期感と導線に使用
地域別の詳細導線に使用
現在の天気と週間予報を見る
今年の見通しを読んだあとで、今日の空模様 と この先1週間 を同じ流れで確認したい人向けに、地域別の天気と7日予報を置いています。
梅雨の基本を知りたい人へ
よくある質問
2026年の梅雨入りはどこまで進んでいますか?
2026年6月5日時点では、沖縄、奄美、九州南部、四国は梅雨入り済みです。九州北部も6月4日に梅雨入りしたと見られています。次は中国、近畿、東海、関東甲信、北陸、東北の発表を確認します。
2026年の梅雨明け予想はいつですか?
全国では7月中旬〜下旬が中心です。梅雨明けは平年並みかやや早めの見方がありますが、6月は強い雨や大雨に注意が必要です。
梅雨入り予想と梅雨明け予想は確定ですか?
確定ではありません。気象庁は直前の週間予報や前線の停滞を見て判断するため、このページの日付は長期予報と平年値をもとにした暫定の目安です。
なぜこのページは「大雨に注意」と書いているのですか?
ウェザーニュースが、梅雨の期間は平年並みか短い傾向でも、雨量は平年並みか多くなる予想と発表しているためです。短い梅雨でも、降る時にまとまって降る可能性があります。
地域ごとの詳しい予想はどこから見ればいいですか?
まずこのページで全国の流れを見て、そのあと 梅雨入り見通し、梅雨明け予想、梅雨入りの基本解説 の順で読むと迷いにくいです。日付だけ急ぎで知りたい人は、上の地域別表から見るのが最短です。
今年ははやくなりそうだなー
今年は私の予想だと1週間くらいはやいんじゃないかなとおもう。