無料の地図作成ツール「Google Maps Engine Lite」がβ公開された。

2016/06/08アバター

Googleは、Google Mapsを基に独自の地図を作成・公開できる無料ツール「Google Maps Engine Lite」をβ版として公開した。

 

Google Maps Engine Lite
ということで元地域情報サイトを作っていたので、大好物なので、早速使って見ることにする。

 

「Google Maps Engine Lite」使い方

左側にレイヤーがわかれているので、場所ごとに登録ができる。

左が登録したマップレイヤーにわかれている。

レイヤーにわけて場所をマップに入れる。

 

インポート機能もある。

csvかXLSXファイルに対応。

CSV_orXLSX

 

地図の種類は、この九種類から選ぶことが出来る。

basemap

 

 

 

こんな時に便利かも

地図を使ってどこで何をしないと行けないのかを地図上に残したいとき。

ルートなども簡単に見つけることが出来る。
編集は、googleドライブで共有したメンバーで自由にいじることが出来る。
デフォルトは、プライベートになっています。
シェアの設定で公開したり、グループだけに見せることができる。

例えば、会社のメンバーだけに地図を作成して共有したり、
旅行した場所の自分だけの地図を作っても楽しそうだね!

 

googleに自分の好きな場所を登録している人は、インポートも可能

実際作ってみたデータ
自宅のある亀有駅と会社をマッピングしたデータ。
https://mapsengine.google.com/map/edit?mid=zrAU-E0-38mU.k23rFa4OSf58

作成した地図データ
 

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Google、無料の地図作成ツール「Google Maps Engine Lite」をβ公開

引用元: Google、無料の地図作成ツール「Google Maps Engine Lite」をβ公開 – ITmedia エンタープライズ

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