南方熊楠がGoogleロゴに

2015/04/17アバター

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Googleロゴ南方熊楠になっていますね。
今日は、 南方熊楠の誕生日です。

熊楠は、世界中の民話や神話、宗教に精通しているのみならず、偉大な植物学者でもあり、おそらく世界で最も早く生態系の重要性を語った人であり、環境保護、エコロジー、文化財保護の先駆者であって、帝国主義、進歩主義の真っ只中であった時代に、人間は地球の中、地域の中、歴史風土の中で生かされてきたのだ。ということに気がついた人です。

Google 画像検索結果: http://www.sui-ten.org/images/kumakusu.jpg

南方 熊楠(みなかた くまぐす、1867年5月18日(慶応3年4月15日) – 1941年(昭和16年)12月29日)は、日本の博物学者、生物学者(特に菌類学)、民俗学者である。

菌類学者としては粘菌の研究で知られている。主著『十二支考』『南方随筆』など。投稿論文や書簡が主な執筆対象であったため、平凡社編集による全集が刊行された。「歩く百科事典」と呼ばれ、彼の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。
wikipediaより

学ぶ「孫文と南方熊楠(前編)」

よくわかるリンク集

田辺の偉人・南方熊楠(みなかたくまぐす・1867~1941)

http://www.tanabe-kanko.jp/jinbutsu/kumagusu/index.html

南方熊楠の生涯

http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/haka-topic32.html

本もあります。

出版社/著者からの内容紹介
南方熊楠は、柳田国男とともに、日本の民俗学の草創者である。この二人は、その学問の方法においても、その思想的出自と経歴においても、いたく対照的なのである。日本の学問のこれからの創造可能性を考えるために、この二つの巨峰を、わたしたちはおのれの力倆において、登り比べてみることは役に立つであろう。そうした意味で、微力ながら、これはわたしの南方登攀記の発端である。(著者まえがきより)〈昭和54年度毎日出版文化賞受賞作〉

著者紹介
1918年東京生まれ。プリンストン大学Ph.D.。上智大学教授を経て、現在上智大学名誉教授。専攻は社会学。主著に『好奇心と日本人』『社会変動と個人』(英文)『標泊と定住と-柳田国男の社会変動論』『内発的発展論』など。なお本書『南方熊楠』(日本民俗文化大系 第4巻)で昭和54年度の毎日出版文化賞を受賞。

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