夏の後半になってよく雀をみるようになった。
最近は、ムクドリをよくみるとおもっていたら最近は、
ムクドリは少し減って雀を見る機会が増えた。
なんでだろうと調べてみた。
どうやら季節要因かもしれない。
① 繁殖シーズンの終盤
- スズメの繁殖期は 4月〜8月。
- 夏の終わりになると、春に生まれた若鳥たちが巣立ち、成鳥と群れを作る時期に入ります。
- これにより個体数が一気に「目に見える形」で増える。特に8月後半〜9月初めは群れ行動が始まるタイミング。
② 餌の豊富さ
- 夏の後半〜初秋は、稲穂や草の種子、昆虫が豊富。
- 水田や公園の草地に集まりやすく、街中でも餌場を探してスズメの群れが目立つ。
③ 換羽期
- 8月末〜9月はスズメが換羽(羽の生え変わり)をする時期。
- この時期は行動がやや控えめになる個体もいるが、群れでいることで外敵から身を守りやすいため、やっぱり集まって見える。
④ 秋の群れ形成
- 秋に向けて、数十羽〜百羽単位の群れを作り始める。
- 特に東京の都市公園や電線に「ずらーっ」と並ぶ姿がよく見られるのはこの季節特有の現象。
まとめ
- 「8月末からスズメが増えた」は 繁殖シーズン終盤+群れ形成+餌の豊富さ が重なった季節要因が大きい。
- 春や初夏は巣にこもっている個体が多いので目立たず、8月末から「急にあちこちにいる」ように感じやすい。
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