古本屋さんめぐりとお土産いろいろ プラハ旅行記

2015/08/17アバター

チェコでの日々もあと3日。厳密には出発の日を除いてあと2日。
今日は嫁に付き合い古本屋めぐり。結構あちこちの本屋や古本屋を回ったけれど、まだまだ足りない様子。

でもちょっとその前に、そういえばほとんど足を踏み入れていなかったカレル橋の西側を散策!

橋の階段はぼくたちの大好きなミッション・インポッシブルにも使われた場所。トム・クルーズがここを走り抜けたんだよね。

ヨメ・クルーズ。。。

よかったね。夢のイーサン・ハントごっこができて満足の嫁。

このあと、そろそろお金下ろそうかなんて話し、ATMへ。

嫁がお金を下ろしていたら、

「アットさん?」

えーーー!!!!こんなところで友達(マイキー)に遭遇!!!!

世界は広いが世間は狭い!

彼女はミュンヘンから今日プラハに着いたところで、これからプラハ城に行くそうだ。

マイキー「ねぇ、あそこ行った?」

嫁 「あそこって?」

マ「えーっと。。。」

マ・嫁 「金の虎!!!」

プラハの中心で”金の虎”をさけび、開店の15時に待ち合わせ。楽しみがまた増えたね!

マイキーと一旦バイバイして、お店をいろいろ見て歩く。

トラムに乗って街に戻る。

ぼくはカフカTシャツを買ったよ!旅行に行ったら必ずその場所のTシャツを買うのが好きなのだ(その日着てたTシャツにはFINLANDって書いてある)。嫁は体が小さいから子どもサイズを探したけど、子ども用にカフカTシャツは作られてないみたい。そりゃそうか。いたく残念そうな嫁。

実家には素敵な紅茶屋さんでおしゃれなパッケージの紅茶を購入。

そしてお楽しみの古本屋さんめぐり。あちこち見て回り、見つけたのは本屋さんではなく、アンティークの絵画などを扱うお店。

店を入ると古い紙の匂いがする。

ぼくはどうしても植物の絵が欲しかった。古い書物の1ページを切り取って額に入れたり装丁したりしたものを発見。

そして1枚購入!こういうものにお金をケチらない。いい思い出になるからね。ぼくが選んだのは、植物図鑑の1ページだったであろう、ベニバナと、ベニバナのめしべの変化を記したもの。(写真は後日)

これは1700年代に描かれたものみたい。日本でも江戸時代、紅花商人っていうのがいたくらいだから、ヨーロッパでも染料や化粧品に使われたりしたのかな、なんて思いを巡らすのも楽しい。いい買い物したな!

次に行ったのは、何日か前にヨゼフ・ラダの絵を買った古本屋さん。

チェスキー・クルムロフで買ったラダの画集に載ってた絵を発見!

また買っちゃったよ。可愛いし気に入ったからまぁいいか!

ということで、今日はいろいろ買ったなぁ。楽しかった!

<これまで買ったものまとめ>
・紅花の絵
・ヨゼフ・ラダの画集
・ヨゼフ・ラダの絵 2つ
・エゴン・シーレミュージアムのエキシビジョンポスター5枚
・エゴン・シーレのポスター1枚
・なにかのポスター1枚
・カフカのTシャツ
・チェコビール
・素敵なお皿、キャンドルホルダー、小物入れなど
・紅茶3つ
・アブサン 1本
・クルテクのキーホルダー
・クルテクのコップ2つ
・マニュファクトゥーラのガラスビーズ
・チェコビーズたくさん
・チェスキー・クルムロフのクマのぬいぐるみ

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