爪は、手と同じようにきってはいけないって知ってた?
爪の意味って手と足では違う。
足の爪の意味として
歩行時に体重を支えるという機能がある。
足の爪は、歩く時に重要な役割を果たします。足を上げる直前、必ず爪先が地面を蹴っています。この時、体重を支えているのも、この爪先です。作用・反作用で、爪先は地面から力を受けます。爪がなければ、地面を蹴ることができず、地面からの力も十分に受け止めることができません。
もし、爪を短く切り過ぎていると、受けた力で爪の先が皮膚に入り込んでしまいます。また窮屈な環境だと、爪は平らに広がって力を受け止めることができません。端が丸まったままで歩く度に、力を受け続け、どんどん悪循環してしまいます。これが巻き爪、陥入爪の原因です。
足の爪は、切り過ぎると巻き爪の原因になる。なので切りすぎてはいけない。
理想の足の爪の切り方
何も知らない人は、ラウンドカットをしてしまうのですが、足の爪は、スクエアオフの方が良いです。
でも現実は・・
でも・・
ここに匂いがたまるから切りたいよね。。
うーん。巻き爪になりがちなひとは、ちゃんと四角にきりましょう!
出典元:爪があるから歩ける 大事にしよう | ロバスト・ヘルス

