骨を動かしてみる
骨格先生が動きを見せながら案内します。肩甲骨と、前腕から手先へ抜ける流れを見て、画面に合わせて体も動かせます。
自分のペースで続けることが大切です。無理をしないでください。痛み、しびれ、強い違和感があれば止めてください。これは診断・治療・運動処方ではなく、個人データの入力・保存・送信もありません。
大きくひらく
腕を下から真上へ。そこから横へひらく肩甲骨を見ます。
肩まで上がった動き
違い:肩の付け根が耳へ近づきます。オレンジの矢印を見てください。
右肩・背面の接続を拡大
全身図と同じ再生位置で、骨どうしと肩甲胸郭の接触面を示します。STは機能的な滑走面(真の関節ではない)です。
- SC|胸鎖関節
- 胸骨と鎖骨がつながる関節です。腕と肩甲骨を体幹へつなぐ、骨性の入口になります。
- AC|肩鎖関節
- 鎖骨と肩甲骨の肩峰がつながる関節です。鎖骨の動きを肩甲骨へ伝えます。
- GH|肩関節
- 肩甲骨の関節窩と上腕骨頭が向き合う関節です。腕を大きく動かす中心になります。
- ST|肩甲胸郭の滑走面
- 肩甲骨が胸郭の上を滑る機能的な接触面です。真の関節ではありません。
図の見方
- 骨
- 白い線と面で、胸郭・鎖骨・肩甲骨・上腕骨を表します。
- 関節点
- オレンジ色の点で、骨どうしが接するSC・AC・GHの位置を表します。
- 肩甲胸郭の接触面
- 緑色の面で、肩甲骨が胸郭上を滑るSTの範囲を表します。
動き
注目
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図
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現在の課題
- 背面から見た2Dの簡略図です。前腕の回旋は親指の向きと橈骨・尺骨の交差で示し、3Dの動きを完全には再現しません。
- 下降時の重力感は説明用の近似で、物理計算や個人計測ではありません。
- 体格・柔軟性・痛みなどの個人差は表していません。
- 専門家による動作確認を受けながら、説明を改善し続けます。