ATTRIP / TIME IN THE SOLAR SYSTEM
太陽系を
時間で見る。
地球はいま太陽のまわりのどこにいて、日本では何が見えるか。
01 / ORBIT — ゆるやかな一年 / 二十四節気
WORK 01 / 太陽系の現在位置線は太陽から見た各惑星の方向。地球を強調しています。
02 / TODAY — 今日を読む
NOW / いまは、どんな時期か
節気について
読み方季節の意味 → 自然の変化 → 暮らし → 言い伝え
暦の上では
農作業は地域・作物・天候で変わります。目安としてご覧ください。
SPECIAL / 春分・秋分
日本で語られる線 / レイライン
朝日の道として語られる場所
春分・秋分の朝日と結びつけて、上総一ノ宮玉前神社―富士山―七面山―伊吹山―元伊勢―出雲大社を結ぶという説があります。下の線はその順番を見せる模式図です。
これは文化・観光・信仰の文脈で語られるレイラインです。天文学上の光線や、場所同士の因果関係を証明する線ではありません。
03 / SEASON — 見る・行く・やってみる
おすすめの場所/この時期にすること
地球から日本を見る
季節は、地球の上でこう見える
地球と暦:国立天文台・二十四節気とは / 山梨県公式・ダイヤモンド富士
太陽系図の線薄い直線は、太陽から各惑星を見た方向です。水色の点線は地球。この線は日本の地上から見た星空の方位ではありません。まず地球の季節と日本の緯度で「見えるもの」を読み、そのあとで太陽系の位置関係を見る図です。
04 / ARCHIVE — もう少し深く知る
太陽と季節の読み方
太陽の位置と方角は時刻でどう変わる?
高度・方位角の意味と、朝・南中・夕方で太陽の位置が変わる理由を整理します。
春分・秋分・夏至・冬至の違い
太陽黄経、昼の長さ、太陽の通り道から、一年の四つの節目を比べます。
NOTES — 表示について
惑星の位置
惑星の平均公転運動を使った簡易表示です。実際の距離と軌道の形は、見やすく圧縮しています。
星空を見る
星空の旅なら、長野県阿智村の公式観光サイトが「日本一の星空の村」と案内しています。阿智村公式観光サイト