象は、水を好み体を冷やすために体を水に沈めます。しかし、海を泳ぐ象は通常ありえません。
象は本来海水を好みませんが、東インドにあるアンダマン島の10頭の象は、島と島の間を木材を運ぶために、泳ぎ方を教えられています。
しかし、それは1970年代の話で、現在は3頭だけしか生きていません。更に、そのうち2頭は自然に帰され、もう泳ぐことはできません。
そして、ラジャンという名前の1頭だけが泳ぐ象として残っています。
水中カメラマンのジョディ・マクドナルド氏さんがそのラジャンの泳ぐ姿を写真に収めました。
訳:よーいち
Painted Cliffs of Tasmanian Maria Island – Chillin’ Panda






参照元:Painted Cliffs of Tasmanian Maria Island – Chillin’ Panda
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教えれば泳げるものなのか。すげぇ。。