【インド】海を泳ぐ象 最後の生き残りの写真
   

【インド】海を泳ぐ象 最後の生き残りの写真

2015/12/07

象は、水を好み体を冷やすために体を水に沈めます。しかし、海を泳ぐ象は通常ありえません。

象は本来海水を好みませんが、東インドにあるアンダマン島の10頭の象は、島と島の間を木材を運ぶために、泳ぎ方を教えられています。
しかし、それは1970年代の話で、現在は3頭だけしか生きていません。更に、そのうち2頭は自然に帰され、もう泳ぐことはできません。
そして、ラジャンという名前の1頭だけが泳ぐ象として残っています。
水中カメラマンのジョディ・マクドナルド氏さんがそのラジャンの泳ぐ姿を写真に収めました。

訳:よーいち

Painted Cliffs of Tasmanian Maria Island – Chillin’ Panda

Rajan the Last Swimming Elephant - Chillin’ Panda Rajan the Last Swimming Elephant - Chillin’ Panda Rajan the Last Swimming Elephant - Chillin’ Panda Rajan the Last Swimming Elephant - Chillin’ Panda Rajan the Last Swimming Elephant - Chillin’ Panda Rajan the Last Swimming Elephant - Chillin’ Panda

参照元:Painted Cliffs of Tasmanian Maria Island – Chillin’ Panda

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“【インド】海を泳ぐ象 最後の生き残りの写真” への1件のコメント

  1. 名無しのアルパカ より:

    教えれば泳げるものなのか。すげぇ。。