Windows ストア アプリの計画というのが、windowsストアアプリの説明に書いてあります。
アプリを開発する人や、なにかweb上で物を作っている人なら呼んでもいい文章だと思います。

Windows 8 © by topgold
つまんでまとめてみる。
1. アプリの長所を決める
何のためのアプリか まず、大まかなコンセプトを決めます。ユーザーがアプリで何をできるようにするか、一覧にまとめてみましょう。
たとえば、旅行の計画に使うアプリを作るとします。次のように、頭に浮かんだアイデアをメモしてみましょう。
ex
- 旅行計画に含まれている場所の地図をすべて集めて、旅行中もそれを携帯する。
- 旅行先で滞在中に開催されるイベントを見つける。
- 必ずするアクティビティや必ず見る観光名所の一覧を、旅行に行くメンバーが各自で作成し、他のメンバーも見られるようにする。
- 旅行のメンバーが撮ったすべての写真をまとめて、友人や家族と共有する。
- 航空料金に基づいて、お勧めの行き先を選ぶ。
- 目的地周辺のレストラン、店舗、アクティビティが多数掲載されている情報源を見つける。
2. サポートするユーザーのアクティビティを決める
ユーザーは何をできるか たとえば、旅行アプリを使うと “友人どうしで協力してグループ旅行の計画を作り上げる” ことができます。必要なフローをリストにまとめましょう。
- 一般的な情報で旅行計画を作る。
- 友人たちを旅行に誘う。
- 友人の旅行に参加する。
- 他の旅行者が勧める旅行計画を見る。
- 目的地とアクティビティを旅行に追加する。
- 友人たちが追加した目的地とアクティビティを編集したり、コメントを書いたりする。
- 友人や家族に見てもらえるように旅行計画を共有する。
3. アプリに含める機能を決める
アプリ コントラクト 幅広いアプリ間ユーザー フローと機能間ユーザー フローを実現するアプリ コントラクトに、アプリを参加させることができます。
- 検索 ユーザーがアプリのコンテンツを、システムのあらゆる場所から (別のアプリの内部からも) すばやく検索できるようにします。逆も同じように検索できます。
- 共有 ユーザーがアプリのコンテンツを他のアプリ経由で他のユーザーと共有できるだけでなく、他のユーザーやアプリの共有コンテンツを受け取ることもできるようにします。
- リモート再生 オーディオ、ビデオ、または画像をアプリからホーム ネットワーク上の別のデバイスにストリーミングして楽しむことができます。
- ファイル ピッカーとファイル ピッカーの拡張機能 ユーザーがローカル ファイル システム、接続された記憶装置、ホームグループ、さらに他のアプリからファイルをアプリに読み込み、保存できるようにします。また、ファイル ピッカーの拡張機能を使って、アプリのコンテンツを他のアプリに読み込むこともできます。
4. アプリで収益を得る方法を決定する
さまざまな方法でアプリから収益を得られます。アプリ内の広告や販売を使う場合は、それに対応するように UI を設計します。
5. アプリの UI を設計する
必要な UI サーフェスとコマンドは何か 前の手順で決めたフローをもう一度見てみます。各フローについて、ユーザーが行う手順を大まかに作成します。
たとえば、”友人や家族が旅行計画を確認できるように共有する” フローで考えてみましょう。ユーザーが既に旅行計画を作成しているとします。旅行計画を共有するには、次の手順が必要です。
- アプリを開き、作成した旅行の一覧を表示します。
- 共有する旅行をタップします。
- 旅行の詳しい内容が画面に表示されます。
- 共有を開始するための UI を操作します。
- 旅行を共有したい友人のメール アドレスまたは名前を選ぶか、入力します。
- 共有の操作を完了するための UI を操作します。
- アプリの旅行の情報が更新され、旅行計画を共有するメンバーの一覧が反映されます。
6. 第一印象を良くする
ユーザーがアプリを起動するたびに表示されるページです。ここに表示されるコンテンツは、目的をはっきりさせ、アプリの特徴がすぐにわかるようにする必要があります。 このページでは、1 番の特徴だけを強調します。アプリの他の部分はユーザーが探し出してくれることを期待しましょう。 ランディング ページでは、ユーザーがアプリの特徴に気付きやすくするのではなく、散漫な印象を与えないようにしてください。
7. デザインのプロトタイプを作成して検証する
設計のやり直しを避けるために、実際の開発があまり進まないうちに、設計内容またはプロトタイプをガイドライン、ユーザーの印象、要件に照らして検証します。
attrip感想
これ、自分のブログ作る際にも使えそうなtipsばかりだわ。。。
ちゃんと言葉に起こして疑問にこたえていくだけでよいものが作れそうだ。
ありがとう!windows!!!