先日、「フジロックで見れなかった人ぜひ!James Blakeの高画質高音質なライブ映像 | A!@attrip」 で紹介したJames Blakeの使用機材と、使用法をまとめてみました。
James Blakeの使用機材一覧
【シンセサイザー】 Dave Smith Instruments Prophet ’08
声の独特なエフェクトは、これのボコーダー機能を使って出してる。
【ペダル】 Roland EV-5
上のProphet ’08と組み合わせて、踏んだ時は声にエフェクトがかかるようにしてある。
【エフェクター】 BOSS RC-50
リアルタイムで演奏をループ化できるマシン。
【サンプラー】 Roland SP-404
サンプラー。あらかじめ色んな音を録音したりして仕込んでおいて、パッドを叩くと鳴るマシーン。

【ソフトフェア】 Native Instruments MASSIVE
ぶっといベースサウンドはこれで作られてる。
【DAW 】Apple Logic Audio
いわばGaragebandの親玉。シーケンス組んで曲作ったり、初めからたくさんシンセが入ってたり、サンプラーがあったり、エフェクトも一通りあってだいたいなんでもできるソフト。
【ソフトフェア】 Arturia CS-80V
ソフトウェアのシンセサイザー。
【マイク】 Neumann KMS105
業界標準のメーカーNeumann製の、超高級なコンデンサーマイク。
【レコーダー】 Roland R-09
持ち運びレコーダー。外でサンプリング用の原音を録音したりする。
他にも、いろんな機材を使っています。
James Blakeの音作りのやり方や、演奏方法がこちらで紹介されています。
James Blake (ジェームス・ブレイク) 使用機材 | BeatMaking Entertainment
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