ビジネスモデル・ジェネレーション ビジネスモデル設計書を購入する為のメモ

2015/04/17アバター

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ビジネスモデル・ジェネレーションは英語表記でBusiness Model Generationであり、BMGと略される。

Clark氏は、「ビジネスモデルをゼロから作る時、また変更したい時は、ビジネスモデル・キャンバスを使ってブロックの中身を付箋紙などのメモで埋め、ある顧客がいなくなると他のブロックにどのような影響があるかを考えてビジネスモデルを分析するとよい」

“『ビジネス・モデル・ジェネレーション』–デブサミで紹介された活用手法(1/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)” http://t.co/HgwjZFPd

『ビジネス・モデル・ジェネレーション』—デブサミで紹介された活用手法(2/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)via.『ビジネス・モデル・ジェネレーション』—デブサミで紹介された活用手法(2/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

『ビジネス・モデル・ジェネレーション』—デブサミで紹介された活用手法(3/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

 Googleの検索ビジネスの顧客セグメントは、1 広告主、2 検索ユーザー、3 コンテンツオーナーの3種類となる。それぞれの顧客への価値提案は、1 広告主に対しては集客力と広告効果で、2 検索ユーザーは知りたいことが短時間で調べられること、3 コンテンツオーナーはGoogle AdSenseによってGoogleの広告を自社サイトに貼り、現金化できる点だ。顧客からGoogleが得る収入は広告主からの広告料で、検索ユーザーがGoogleに料金を支払うことはない。一方、コンテンツオーナーに対しては、Googleが料金を支払う側となる。

では、Googleの主なリソースとは何だろうか。優秀な人材が数多く集まる企業ではあるが、明日その人材がいなくなったとしてもGoogleのサービスはそのまま続くだろう。しかし、明日Googleのサービスが突然5時間ダウンすると多くのユーザーが困惑する。つまりGoogleにとっての主なリソースはプラットフォームとなる。そして、Googleにとっての主な活動は、その主なリソースを維持し、運営し続けるというメンテナンスが最も重要な活動ということになるのだ。

via.『ビジネス・モデル・ジェネレーション』—デブサミで紹介された活用手法(3/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)

 

内容紹介

全世界で大反響のロングセラーがついに日本上陸!!45カ国470人のイノベーターによるビジネスモデルのイノベーション実践ガイド!!3Mやエリクソン、デロイトといった一流の企業やコンサルタントが採用しているビジネスモデルの概念は、実践的かつ革新的なテクニックで形作られています。時代遅れの既成概念を捨て去り、価値創成の新しいモデルを掲げた本書は、さまざまな組織のマーケターや開発担当者、コンサルタント、起業家、リーダーにとって読み応えのある1冊となっています。ビジネスモデルを9つの要素に分解することで、より深いレベルで顧客、販売チャネル、パートナー、収入の流れ、原価構造などが理解できます。さらに最も一般的なパターンも豊富な事例をもとに詳しく解説しています。[ビジネスモデルの理解]→[設計]→[実行]を系統的に学ぶことができる本書は、いわばイノベーションを起すための、革新的かつ斬新な「ビジネスモデル発生装置」です。【原題】Business Model Generation: A Handbook for Visionaries, Game Changers, and Challengers

ビジネスモデルをビジュアル化し、評価できるようにするために
ビジネスモデルキャンパスというツール(「顧客セグメント」「価値提案」「チャネル」「顧客との関係」「収益の流れ」「リソース」「主要活動」「パートナー」「コスト構造」
の9つの要素からなるツール)
を紹介しているが、シンプルでとても良い。

1点だけ欠点を上げるとすれば、本のサイズが横長なのが微妙だった。
外や電車などで読むには適さない。

コメントもらった。

ビジネスモデル全容を常に頭に入れながら、アイディアを出す、検討をするためのツールとしては割と有用という印象を抱きました。ただ、まだ試したことはないので、実証されたら、また感想等アップして頂けると勉強になります。
という事で、読み終えたら、実践。

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