いままでよりソーシャルメディアを意識したブログ書くコツ
   

いままでよりソーシャルメディアを意識したブログ書くコツ

2015/04/16アバター

ソーシャル化によるウェブメディアの変化。
その中で 私が発見した「続きが読みたくなる文章の書き方」とは。

 

最近Facebook内のあるファンサイトで

Facebookの本を出版しました。というメッセージが来ていてレビュー書いてくれるとうれしいとか。
今なら動画がみれますとか、宣伝メールが激しくて。

激しくうざい。

さてそれを考えるまえにソーシャルメディアの特性というのをもう少しりかいしたらよろしいのでは?

ぼくが昨年買った本の中でこれは、いけてるぞ!!と思った作品紹介文を紹介します。

 

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20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義

この本を見た事ある?

または、読んだ事あるアプリでもってるなど見た事ある知ってるよ。。って人多いはずです。

この本を僕が知ったキッカケは、Tumblrでした。

 

こんなのTumblrでそのまま流れて来ても買いませんよね?

けどこれの説明文がすばらしいんです。。。すばらしすぎます。
というよりおもわず釣られました。。。ちなみに僕は、アプリも本も持ってます。

Tumblrで流れてきた文章は、こんな感じです。

紹介文の一部分

”いま、手元に5ドルあります。2時間でできるだけ増やせと言われたら、みなさんはどうしますか? これは、わたしがスタンフォード大学で実際に学生に出した課題です。クラスを14チームに分け、各チームには、元手として5ドルの入った封筒を渡します。課題にあてられる時間は水曜日の午後から日曜日の夕方まで。このあいだ、計画を練る時間はいくら使ってもかまいませんが、いったん封筒を開けたら、2時間以内にできるだけお金を増やさなくてはいけません。各チームには、実際にどんなことをしたのかを1枚のスライドにまとめ、日曜日の夕方提出してもらいます。そして、月曜日の午後、チーム毎に3分間で発表してもらいます。学生たちに起業家精神を発揮してもらおう――常識を疑い、チャンスを見つけ、限られた資源を活用し、創意工夫をしてもらおうというわけです。 おなじ課題を出されたら、みなさんならどうしますか? ”

この部分だけが、tumblrで流れてきました。

 

ぼくがこのテキストをtumblrのダッシュボードで見たイメージ

1.どうやって稼いだんだろう?って考えた。

2.続きが読みたくなった。

3.とりあえずリブログしたくなった。(他の人の意見も聞いてみたい)

 

たったこれだけのシンプルなことなんです。

 

つまり

文章にたいして共感して自分で一瞬考える隙を与える事が大切で。

強制されても、いくらいい物ですと言われようが、興味がわかないんです。

 

またこの紹介文続きがあって、

”いろんなグループにこの質問をすると、たいてい「ラスベガスに行く」とか、「宝くじを買う」と言う人が出てきます。ドッと笑いが起きます。こういった人たちは、大きなリスクを取って大金を稼ぐという、ごくごく低いチャンスに賭けているわけです。次によくあるのは、5ドルで道具や材料を揃えて、「洗車サービスをする」、あるいは「レモネード・スタンドを開く」といった答えです。2時間のあいだに、使ったお金よりも多少儲けようという人にとっては、それもいいでしょう。ですが、わたしが教えた学生のほとんどは、こうしたありきたりな答えのはるかに上を行く方法を見つけました。できるだけ多くの価値を生み出すために、課題に真剣に向き合い、常識を疑った結果 ――豊かな可能性に気づいたのです。どんなやり方をしたのでしょう? じつは、大金を稼いだチームは、元手の5ドルにはまったく手をつけていません。お金に注目すると、問題を狭く捉えすぎてしまうことに気づいたのです。5ドルは、あってないようなもの。そこで、問題をもっと大きな観点で捉え直すことにしたのです。元手がないのにお金を稼ぐには、どうすればいいのか? 学生たちは観察力を磨き、持てる力を駆使し、創造力を発揮し、身近な問題を発掘しました。自分や他人が経験したことのある問題、気づいてはいたけれど、そのときは解決しようとは思わなかった問題です。いつも身近にあるのに、とくに意識していなかったものでもあります。こうした問題を掘り起こして、解決しようとつとめた結果、多いチームでは、600ドル以上を稼ぎ出しました。5ドルの投資リターンは、クラスの平均で4000パーセントにもなりました。多くのチームが元手に手をつけていないことを考慮すると、リターンは無限大とも言えます。では一体、彼らは何をしたのでしょうか?”

こんな風な紹介文ですが、やっぱり質問形式なんです。

どんなイメージを浮かべさせられるのか?本を紹介するときに一番大事なことなんだなーとおもいました。

 

所々に質問形式で終わらせる事で世の中にその言葉を引用した文章がたくさん出回る事がこの本を売るキッカケになったんだと思います。

こんな文章かけるようになれたらいいな〜
何かの参考になれば、幸いです。
たぶんまだまだありますよね?

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“いままでよりソーシャルメディアを意識したブログ書くコツ” への4件のフィードバック

  1. アバター attrip より:

    RT @masumi_kizawaさんコメントありがとう!
    >リツイートは「立ち止まって考える要素があった」という意思表示と理解。RT拡散希望したい場合の出し方に工夫あり

  2. アバター attrip より:

    RT @masumi_kizawaさんコメントありがとう!
    >リツイートは「立ち止まって考える要素があった」という意思表示と理解。RT拡散希望したい場合の出し方に工夫あり

  3. アバター attrip より:

    @kaztimistさんコメントありがとう!
    >共感してもらえて、さらに読者が自分なりに考える余地があるブログってことかなぁ
    そうですね。自分なりに考える余地 そこですね。

  4. アバター attrip より:

    @kaztimistさんコメントありがとう!
    >共感してもらえて、さらに読者が自分なりに考える余地があるブログってことかなぁ
    そうですね。自分なりに考える余地 そこですね。