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「公開した」を5つの状態に分ける。制作ログで未確認を隠さない方法

公開日 · 更新日 · 2 MIN READ · 理解の記録

5つの状態から公開確認を見極める
RECORD / 2026

制作ログで「完成」とだけ書くと、どこまで確認したのか分かりません。そこで、作業の状態を分けて記録しています。これは見栄えのためではなく、読者に未確認のことを誤って伝えないためです。

似ているけれど違う状態

localは手元で確認した状態です。transferredは本番へ対象ファイルを転送した状態。cache-purgedは対象URLのキャッシュ削除まで済んだ状態です。public-verifiedは公開URLを実際に読み、主要操作も確認した状態です。

public-verified-partialは、公開ページの一部は確認できたものの、実機や特定幅などが残っている状態です。Human Motionの歩行調整ラボでは、公開ページと設定操作は確認しましたが、実機性能は未確認として残しました。

境界を分けると、次の作業が見える

Home RunsのOGPとトップ導線は、転送、対象URLのpurge、公開ブラウザ確認まで進みました。一方、大谷選手のReference Datasetはローカルのデータ作業です。Jevを実行しても、ゲーム本体を公開したことにはなりません。

この違いを記事にも残すと、読者は「遊べるもの」と「これから検証するもの」を自分で見分けられます。

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