
公開中のThreeUIの実画面です。スマホで最初に見せたいのは操作パネルではなく、このWebGLの球体そのもの。前の画面は見出しや入力欄が球体に重なり、何が変わる体験なのか伝わりにくくなっていました。そこで球体を最初の一画面に置き、言葉を書く場所をその下へ分けました。
一文字目から変化が始まる
「青い海」と書くと、背景は青へ寄り、球体の表面と速さも変わります。「あたたかい朝」なら暖色へ。文字数と文字列から色相・形・粒子・速度を計算するので、完成した文章を送る前から変化を見られます。同じ言葉なら同じ変化になる設計です。
JEVは言葉の雰囲気を選ぶ
入力が少し落ち着いたら、JEVに言葉の雰囲気を「静けさ」「深い青」「あたたかさ」「躍動」「手ざわり」から一つ選んでもらいます。入力中の即時変化はブラウザ内で行い、JEVの結果が届いたら、その雰囲気を色と動きの基準に重ねます。JEVが使えないときも、入力に反応する体験は止まりません。
入力文はJEV判定のため送信しますが、APIキーはブラウザに渡しません。画面には送信することを明記しました。
書いた言葉を持ち帰る
「この言葉を残す」を押した文章は、この端末に保存されます。続きを書いても前の言葉は消えず、まとめてTXTで持ち帰れます。言葉をただ一度の操作にせず、小さな記録として残せるようにしました。
いま確認できた範囲
ローカルでは375pxと320pxで球体が先に見えること、横にはみ出さないこと、入力と同時に背景色と球体が変わること、言葉の保存とTXT書き出し操作を確認しました。公開画面でも文字入力による変化を見て、WordPress経由のJEVに「青い海」を送ると「深い青」が返ることを確認しています。実マイクの許可と音声認識の精度、端末ごとのGPU性能はまだ確認していません。






