Home Runsは、投球を見てから一度だけ振る、短いブラウザゲームです。最初にSpaceキーかEnterキーで始め、投球後にもう一度SpaceキーかEnterキーを押すとスイングします。スマートフォンでは画面のボタンやフィールドのタップでも遊べます。

1球ごとに「振るか、待つか」を決める
投球前に何度も入力しても、スイングが連続発生しないようにしています。長押しのリピートや二重入力も無効です。投球が来たら、早すぎないか、遅すぎないかを見て一度だけ振ります。
結果はホームラン、ヒット、ファール、ゴロ、フライ、空振りに分かれます。中心に近いほど強い結果になりますが、最初から完璧を狙わず、球が来るタイミングを覚えるのが遊びやすい方法です。
最初の十球はタイミングを一つ試す
最初の十球ではホームラン数より、同じタイミングの感覚で一度だけ振ることを目標にします。早すぎたか遅すぎたかを一球ごとに見ると、入力を急がずに球の到着を読めます。
空振りやファールのあとに連打して取り返そうとせず、次の球では振る瞬間だけを少し早くするか遅くするかを決めます。長押しや二重入力が無効なため、変えたのがタイミングだけだと分かりやすくなります。
十球が終わったら、ホームランとヒットの数を、次の十球で比べるための記録として読みます。順位を急ぐより、自分の一回の調整がどの結果につながったかを残すと再挑戦の目的が明確です。
10球のあとも同じ画面に残る
10球が終わると、名前と短いコメントを入力できます。ランキングはホームラン数が多い順、同数ならヒット数の順です。ヒット数にはホームランも含みます。同じ名前で投稿した場合は最高記録を残します。
名前は20文字、コメントは200文字まで。URL、HTML、連絡先の入力は受け付けません。これは厳密な本人確認付き競技ランキングではなく、ブラウザから遊んだ記録として楽しむためのランキングです。
休憩と再挑戦
休憩ボタンを押すと時間と音が止まり、明示的に再開できます。10球後の再挑戦も同じページから行えます。まずは1球だけ、次に10球。短い入力の気持ちよさを確認しながら遊べるようにしています。
日英切替と保存
上部の「日本語」「English」で切り替えられます。10球が終わった結果画面にも切替があり、入力中の名前やコメントを残したまま、操作・結果・エラーの案内を切り替えられます。投稿した利用者の文章は翻訳しません。
進行中のゲームを保存する機能はありません。休むときは休憩して、ページを開いたままにしてください。記録を残すには10球を終えて、結果画面の投稿ボタンを押します。名前・コメント・記録は公開されるので、本名や連絡先は書かないでください。送信が途中で止まった場合は、再読み込みで掲載を確認してから必要に応じて再送します。






