AIに全部やらせるのではなく、何に集中させるか

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RECORD / 2026

最近、Solを使いすぎている。

最初は単純に、トークンを節約するためにもっとLunaを使えばいいと思っていた。

でも考えているうちに、問題はコストだけではないことに気づいた。

Solにしかできない難しい判断がある。

それなのに、調査、情報収集、整理、要約、実装前の下準備まで、全部Solにやらせてしまっている。

これはもったいない。

だったら、役割を分ければいい。

Lunaが材料を集める。
Solが重要な問題を考える。
Codexが実装する。

ここまでは、普通な考えだと思うし普通の判断だとおもう。

そして自分は、

「何をやるのか」
「何を捨てるのか」
「どこに賭けるのか」

を考える。

AIのオーケストレーションについて考えていたはずなのに、気づけば「自分自身をどうオーケストレーションするか」という話になっていた。

高性能なAIに全部やらせることが、必ずしも一番効率的とは限らない。

大事なのは、それぞれの知能が得意な仕事に集中できる状態をつくることなのかもしれない。

これはトークンを節約するためだけの話ではない。

Lunaには、広く調べてもらう。
Codexには、手を動かしてもらう。
Solには、本当に難しい問題を考えてもらう。

そして自分は、問いを立て、選び、決める。

これからは「AIに何をやらせるか」だけではなく、

どの知能を、どの問題に集中させるか。

そこを意識して使ってみようと思う。

人間という知能うまくつかわないとな。
この文章を書いていて思ったのはluna の調べ方 有効な調査方法 調査結果などをもっと最適化することで効率化できないのかなと思った。

その他気になったポイント

まだ気になったポイントがあったので書いておく。

集中できる環境作成。人間も含めてね。
lunaが 分析に集中できる環境
solが仕事に集中できる環境
人間がなにを問いにするのか集中させる環境

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