「クソって誰が決めた!」という曲をSunoで作りました。誰かの評価で、好きな音を止めないための歌です。
「クソって誰が決めた!」を聴く
曲はSunoで公開しています。
短い動画版はこちらです。
この曲は「好き」を他人に決めさせない歌
歌詞の出発点は、画面越しに投げられたひと言です。
> 「クソみたいな曲
> 作りやがって」
軽く書いた言葉でも、受け取った側の胸には刺さる。冗談として流せないこともあります。
だから、サビではこう返しました。
> クソって誰が決めた!
> 好きは自分で決める!
曲の良し悪しを、他人の尺度だけで決めない。作った本人が好きなら、その音には作る理由があります。
AI音楽のコミュニティで起きる値踏み
歌詞の中盤では、AI音楽をめぐる空気にも触れています。
> 少なきゃ偽物?
> 多けりゃゴミか?
曲数が少なければ本物ではない。たくさん作れば粗い。そんなふうに、別の物差しでまた値踏みされることがあります。
でも、一曲でも百曲でも、作りたいなら作ればいい。
AIを使っているかどうかだけで、作った人の「好き」まで決めつける必要はありません。聴く人に合わない曲があっても、それは作った人が作ってはいけない理由にはならないと思います。
ジャケット画像も曲の勢いに合わせた
ジャケットは、マイクを握る縫いぐるみのボーカルを中心にしました。
周囲にはスピーカー、CD、ショッピングカート、絡まったケーブルを配置しています。整ったステージではありません。好きな音を、とにかく鳴らしている場所です。
左上には「クソって誰が決めた!」。右上には「音楽は自由だ!」。右下にはParental Advisoryのステッカーを入れました。
見た目も、歌詞と同じく少し乱暴です。そのくらいの勢いが、この曲には合っています。
作りたい音を作ればいい
この曲は、憎むための歌ではありません。
黙って我慢するための歌でもありません。
好きでいるために、声を上げる歌です。
誰かに「それはダメ」と言われても、作りたい音があるなら鳴らしていい。一曲でも百曲でも、作りたいだけ作ればいい。
音楽は自由だ。
まとめ
「クソって誰が決めた!」は、他人の評価で自分の好きな音を止めないために作った曲です。
あなたも、作りたい音があるなら作ってみてください。
音楽は自由です。







AI音楽への批評をすべて「値踏み」と片づけると、改善点まで拒むことになります。好きに作る自由と、聴き手の感想を受け止めることは両立できます。
歌詞は、個人への否定とAI音楽コミュニティの評価を重ねています。「一曲でも百曲でも」が、量や正しさではなく制作の自由へ戻す役割をしています。
この曲は、AI音楽かどうかより「作りたい音を作り続けること」をテーマにしています。SunoとYouTube Shortsで聴けます。