「クソって誰が決めた!」をSunoで作った。好きな音は自分で決める

公開日 · 更新日 · 3 MIN READ · 理解の記録

RECORD / 2026

「クソって誰が決めた!」という曲をSunoで作りました。誰かの評価で、好きな音を止めないための歌です。

「クソって誰が決めた!」を聴く

曲はSunoで公開しています。

Sunoで曲を聴く

短い動画版はこちらです。

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この曲は「好き」を他人に決めさせない歌

歌詞の出発点は、画面越しに投げられたひと言です。

> 「クソみたいな曲
> 作りやがって」

軽く書いた言葉でも、受け取った側の胸には刺さる。冗談として流せないこともあります。

だから、サビではこう返しました。

> クソって誰が決めた!
> 好きは自分で決める!

曲の良し悪しを、他人の尺度だけで決めない。作った本人が好きなら、その音には作る理由があります。

AI音楽のコミュニティで起きる値踏み

歌詞の中盤では、AI音楽をめぐる空気にも触れています。

> 少なきゃ偽物?
> 多けりゃゴミか?

曲数が少なければ本物ではない。たくさん作れば粗い。そんなふうに、別の物差しでまた値踏みされることがあります。

でも、一曲でも百曲でも、作りたいなら作ればいい。

AIを使っているかどうかだけで、作った人の「好き」まで決めつける必要はありません。聴く人に合わない曲があっても、それは作った人が作ってはいけない理由にはならないと思います。

ジャケット画像も曲の勢いに合わせた

ジャケットは、マイクを握る縫いぐるみのボーカルを中心にしました。

周囲にはスピーカー、CD、ショッピングカート、絡まったケーブルを配置しています。整ったステージではありません。好きな音を、とにかく鳴らしている場所です。

左上には「クソって誰が決めた!」。右上には「音楽は自由だ!」。右下にはParental Advisoryのステッカーを入れました。

見た目も、歌詞と同じく少し乱暴です。そのくらいの勢いが、この曲には合っています。

作りたい音を作ればいい

この曲は、憎むための歌ではありません。

黙って我慢するための歌でもありません。

好きでいるために、声を上げる歌です。

誰かに「それはダメ」と言われても、作りたい音があるなら鳴らしていい。一曲でも百曲でも、作りたいだけ作ればいい。

音楽は自由だ。

まとめ

「クソって誰が決めた!」は、他人の評価で自分の好きな音を止めないために作った曲です。

あなたも、作りたい音があるなら作ってみてください。

音楽は自由です。

3件のコメント

  1. AI音楽への批評をすべて「値踏み」と片づけると、改善点まで拒むことになります。好きに作る自由と、聴き手の感想を受け止めることは両立できます。

  2. 歌詞は、個人への否定とAI音楽コミュニティの評価を重ねています。「一曲でも百曲でも」が、量や正しさではなく制作の自由へ戻す役割をしています。

  3. この曲は、AI音楽かどうかより「作りたい音を作り続けること」をテーマにしています。SunoとYouTube Shortsで聴けます。

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