書き始められないとき、25分だけ文字を書くための作業室を開く。
完成させなくていい。一文だけでもいい。タイマーを押して、いま頭にあることを書く。

25分だけ書くための場所
ここは、予定を管理する場所でも、きれいな文章をつくる場所でもない。
タイマーを押す。文字を書く。終わったら休む。
まずは、書くことだけに戻るための場所です。
最初にやることは3つ
- タイマーを押す
- いま気になっていることを一文書く
- 25分が終わったら、いったん席を離れる
書いている途中で、言葉が足りなくなってもいい。あとで直せばいい。
必要なら、書いた原文をコピーしてChatGPTやClaudeへ渡せる。相談は、書き始めたあとでいい。
書くことと、直すことを分ける
書きながら直すと、手が止まる。
だから最初の25分は、うまく書こうとしない。言葉を置く時間にする。
直すのは、次の時間でいい。
書くための道具を、自分で直していく
私は、入力欄を広くしたり、画面の情報を減らしたりしながら、この作業室を直している。
書くための道具を直すことも、書くことの一部になってきた。
鉛筆や紙を選んでいたように、いまは書き始めやすい画面も選べる。












