メガネ市場で作った新しいメガネは、一日かけても違和感がなかった。パソコンに向かっている今も、とても楽だ。
もっとはっきり見えてもいいのかな、と最初は思った。けれど一日たつと、その物足りなさよりも、ずっとかけていられる安心感のほうが大きい。
一日中かけても、気になるところがなかった
新しいメガネは、朝からずっとかけてみた。
目が疲れる感じがない。どこかだけ無理をして見ている感じもない。かけていることを忘れるほどではないけれど、外したくなる場面がなかった。
メガネは、見え方だけで決まらないのかもしれない。長い時間を一緒に過ごせるかどうかも、大事だった。
仕事用と普段用を分けなくてよさそう
これまでは、仕事用のメガネと、普段使いのメガネを分けていた。
パソコン仕事では仕事用。外出では別の一本。切り替えることに慣れていたけれど、少し面倒でもあった。
今回のメガネは、一本でいけそうな気がしている。それが本当なら、とても楽だ。
パソコンに向かう今、目が楽だと感じる
いまこうしてパソコンに向かっていても、目がとても楽だ。
画面だけをくっきり見るためのメガネではない。だから最初は、もう少し見え方が強くてもいいと思った。
でも、画面を見て、手元を見て、少し遠くを見る。そういう普段の動きの中で、無理がない。今はそのことがうれしい。
まだ一日目なので、これで完全に決めたわけではない。何日か使って、夕方の疲れ方や細かい文字の見え方も見ていきたい。
新しいメガネを選んだ理由は、今日は新しいメガネを受け取りに行く。遠近両用を選び直した理由に書いた。










