ブログのアイキャッチやSNS告知画像は、毎回ゼロから考えないほうが作りやすいです。
「巨大タイポ・マガジン広告風アイキャッチ」という型にしておくと、テーマだけ差し替えて使えます。

この型の本質は、次の4つです。
- 写真
- 巨大な日本語タイポグラフィ
- 鮮やかな色面
- 雑誌表紙っぽい余白
巨大タイポ・マガジン広告風アイキャッチ
この型は、写真だけで見せるアイキャッチではありません。
写真に、大きな日本語文字とグラフィック要素を重ねます。
狙いは、ぱっと見た瞬間に「記事のテーマ」と「雰囲気」が伝わることです。
ブログ用なら、記事一覧で目に止まる。
SNS用なら、流れてきた時に止まる。
そのための型です。
毎回変えるところ
使う時は、ここだけ変えます。
テーマ:〇〇
メインコピー:〇〇
サブコピー:〇〇
主役:人物 / 商品 / 風景 / 食べ物 / 車 / キャンプ道具
背景:都会 / 自然 / 北海道 / 室内 / 青空 / 夜
色:青 × 白 × 黄色 / 緑 × 白 × オレンジ / 黒 × 赤 × 白
雰囲気:明るい / 高級感 / 楽しい / 知的 / 旅っぽい
全部を毎回考えない。
変数だけ入れ替えます。
汎用プロンプト
そのまま使うなら、これです。
日本のファッション誌・カルチャー誌のエディトリアル広告風ビジュアル。
テーマは「〇〇」。
ブログ記事のアイキャッチとして使うため、内容がひと目で伝わるビジュアルにする。
背景は明るく、清潔感のある都会的または自然なシーン。
中央または右側に、テーマを象徴する人物・物・風景を配置する。
写真はフォトリアルで、広告写真のように美しく、自然光で明るい。
画面全体に、大胆な日本語タイポグラフィを重ねる。
大きなメインコピーは「〇〇〇〇」。
文字は画面の大部分を占めるくらい大きく、一部は塗り文字、一部はアウトライン文字にする。
人物や背景と文字が重なり、雑誌表紙のような立体感のあるレイアウトにする。
アクセントとして、鮮やかな青、黄色、ピンクなどの色面を使う。
斜めの図形、大きな円、細い線、矢印、小さな英字ラベルを入れる。
全体はポップだが安っぽくせず、洗練された日本の雑誌デザインにする。
明るい、清潔感、都会的、編集デザイン、巨大タイポグラフィ、余白、グラフィックデザイン、ブログアイキャッチ、SNSで目を引く構図、高解像度。
北海道キャンピングカー旅の例
日本のカルチャー誌・旅行雑誌のエディトリアル広告風ビジュアル。
テーマは「北海道キャンピングカー旅」。
ブログ記事のアイキャッチとして使うため、旅の自由さと北海道の広さがひと目で伝わるビジュアルにする。
青空と広い道、遠くに山並みが見える北海道らしい風景。
白いキャンピングカーを画面右側に大きく配置し、左側には余白を残す。
写真はフォトリアルで、明るい自然光、清潔感のある広告写真。
画面全体に大胆な日本語タイポグラフィを重ねる。
大きなメインコピーは「北海道を、走る。」。
文字は画面の大部分を占めるくらい大きく、一部は青の塗り文字、一部は白のアウトライン文字にする。
風景や車と文字が重なり、雑誌表紙のような立体感のあるレイアウトにする。
アクセントとして、鮮やかな青、黄色、ピンクの色面を使う。
斜めの図形、大きな円、細い線、矢印、小さな英字ラベルを入れる。
右上に小さく「ROAD TRIP / HOKKAIDO / TRAVEL GUIDE」と配置する。
明るい、清潔感、旅行雑誌、巨大タイポグラフィ、ポップ、洗練、ブログアイキャッチ、SNSで目を引く構図、高解像度。
安定させる言葉
このスタイルは、次の3つを毎回入れると安定します。
巨大な日本語タイポグラフィ
雑誌表紙のようなエディトリアルレイアウト
フォトリアルな広告写真にグラフィック要素を重ねる
逆に、ただ「おしゃれなアイキャッチ」と書くと普通になります。
作りたい絵の構造まで指定するのが大事です。
使い分け
ブログ本文のアイキャッチなら、文字なしのミニマルイラストも使いやすいです。
一方で、SNS告知やキャンペーン告知なら、大きな文字が効きます。
この型は、特に次の用途に合います。
- SNSで記事を告知する画像
- 特集記事のアイキャッチ
- 旅行、イベント、商品紹介の見出し画像
- 明るくポップに見せたい記事
静かな記事には、1960年代風のミニマルイラスト のほうが合うこともあります。
文字を大きく使いたい時だけ、この型を使います。
型の名前
このスタイルは、次の名前で固定しておきます。
巨大タイポ・マガジン広告風アイキャッチ
毎回「おしゃれにして」ではなく、
「巨大タイポ・マガジン広告風で」と頼む。
それだけで、アイキャッチ作りの迷いがかなり減ります。






