Codexの「サイド」は、今の会話を止めずに、別の会話を一時的に始めたいときに便利です。
入力欄で /s と打つと、メニューに「サイド」が出てきます。
説明には「一時的なフォークで別の会話を開始します」とあります。

今の作業を壊さずに横で相談できる
Codexで作業していると、途中で別のことを聞きたくなることがあります。
たとえば、
- 今の方針で合っているか確認したい
- 別案も見たい
- ちょっとした調査だけ頼みたい
- 本流の作業ログを散らかしたくない
こういうときに「サイド」を使います。
使い方は /s と打つだけ
使い方は簡単です。
- Codexの入力欄に
/sと打つ - メニューから「サイド」を選ぶ
- 別の会話として質問する
これだけです。
本流の作業を続けながら、横で短い確認ができます。
便利なのは「戻れる」こと
普通に同じ会話で別の質問をすると、話の流れが混ざります。
Codexに長い作業を頼んでいるときほど、混ざると面倒です。
サイドなら、いったん横に出して試せます。
「この修正でいい?」
「別の言い方ある?」
「このエラーだけ見て」
みたいな確認を、本流とは分けてできます。
サイドに向いている使い方
サイドは、大きな作業よりも小さな確認に向いています。
| 向いている | 短い相談、別案、確認、途中の質問 |
|---|---|
| 向いていない | 本番公開、削除、長い実装、重要な決定 |
| おすすめ | まずサイドで確認して、良ければ本流に戻す |
ぼくの使い方
ぼくは、長い作業中に「ちょっとこれだけ確認したい」というときに使います。
本流では記事作成や実装を続ける。
サイドでは、タイトル案、言い換え、確認だけをする。
この分け方にすると、Codexの会話が散らかりにくいです。
まず試すならこの一言
最初はこれで十分です。
> /s と打って、サイドで別案を聞く。
これだけで、Codexの使い方が少し楽になります。











