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Codexの「サイド」が便利。別の会話を一時的に始める使い方

2026.06.29 · 3 MIN READ · 理解の記録

RECORD / 2026

Codexの「サイド」は、今の会話を止めずに、別の会話を一時的に始めたいときに便利です。

入力欄で /s と打つと、メニューに「サイド」が出てきます。
説明には「一時的なフォークで別の会話を開始します」とあります。

Codexのサイドメニュー

今の作業を壊さずに横で相談できる

Codexで作業していると、途中で別のことを聞きたくなることがあります。

たとえば、

  • 今の方針で合っているか確認したい
  • 別案も見たい
  • ちょっとした調査だけ頼みたい
  • 本流の作業ログを散らかしたくない

こういうときに「サイド」を使います。

使い方は /s と打つだけ

使い方は簡単です。

  1. Codexの入力欄に /s と打つ
  2. メニューから「サイド」を選ぶ
  3. 別の会話として質問する

これだけです。

本流の作業を続けながら、横で短い確認ができます。

便利なのは「戻れる」こと

普通に同じ会話で別の質問をすると、話の流れが混ざります。
Codexに長い作業を頼んでいるときほど、混ざると面倒です。

サイドなら、いったん横に出して試せます。

「この修正でいい?」
「別の言い方ある?」
「このエラーだけ見て」

みたいな確認を、本流とは分けてできます。

サイドに向いている使い方

サイドは、大きな作業よりも小さな確認に向いています。

向いている 短い相談、別案、確認、途中の質問
向いていない 本番公開、削除、長い実装、重要な決定
おすすめ まずサイドで確認して、良ければ本流に戻す

ぼくの使い方

ぼくは、長い作業中に「ちょっとこれだけ確認したい」というときに使います。

本流では記事作成や実装を続ける。
サイドでは、タイトル案、言い換え、確認だけをする。

この分け方にすると、Codexの会話が散らかりにくいです。

まず試すならこの一言

最初はこれで十分です。

> /s と打って、サイドで別案を聞く。

これだけで、Codexの使い方が少し楽になります。

参考リンク

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