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言葉にできなくても、画像はつくれる。AIと対話しながら画像生成する方法

2026.06.19 · 3 MIN READ · 理解の記録

RECORD / 2026

画像生成では、完成したプロンプトを最初から書く必要はありません。
分かることだけを伝え、AIに必要な質問を返してもらえば、対話しながら一枚の画像をつくれます。

画像生成は完成した言葉から始めなくていい

頭の中にイメージはある。けれど、うまく説明できない。
画像生成で止まりやすいのは、この瞬間です。

そこで、最初から正しい言葉を探すのをやめます。
「ブログのアイキャッチをつくりたい」「柔らかい感じがいい」など、今分かっていることだけをAIへ渡します。

分からない部分は、分からないままで構いません。
AIには、画像をつくるために必要な質問だけを返してもらいます。

やりたいことと質問をセットにする

使いやすかったのは、指示と質問をひとつにまとめる方法です。

> こんな画像をつくりたい。まだ言葉になっていない部分もある。分かる範囲で案を出し、画像生成に必要な質問があれば短く聞いてください。

これなら、一度の返答で次の行動まで決まります。
説明だけの会話が何度も続きにくくなります。

分からないことは「分からない」と答える

AIから雰囲気、構図、色、文字などを聞かれても、全部を決める必要はありません。

  • 決まっていることは答える
  • 分からないことは「分からない」と答える
  • AIの提案を見てから選ぶ
  • まず一枚つくり、違う部分だけ直す

考えてから生成するのではなく、生成した画像を見ながら考えます。
画像そのものが、次の言葉を見つける材料になります。

文字は必要になった時点で加える

最初の画像に文字がなくても問題ありません。
画像を見てから、伝えたい言葉を足せます。

今回のアイキャッチも、対話の途中で次の言葉が決まりました。

> 言葉にできなくても、画像はつくれる

最初にすべてを決めないからこそ、画像と文章を見比べながら必要な言葉を選べます。

そのまま使える画像生成の頼み方

次の文章を起点にすると、言葉が足りない状態から始められます。

> 画像をつくりたいです。今伝えられる内容を理解したうえで、まず案を出してください。不明な部分は勝手に断定せず、画像生成に必要な質問だけを短くしてください。私も分からないことは「分からない」と答えます。分かる範囲で一度つくり、必要なら後から構図、色、要素、テキストを加えて直していきます。

プロンプトを書くこと自体を目的にしなくていい。
AIとの対話でイメージを見つけ、見えたものを少しずつ直せば、画像はつくれます。

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