WHYを5回繰り返すことで核心をみつける。
これってよく聞く話なんだけど、これをなんどもやれるように簡単なプログラムにしてみました。
Why × 5
コアに迫るためのツールだ。
Why1〜5 を順に入力 → 「まとめて出力」。ログ保存・コピー可能にしました。
Why ×5 — なぜを重ねて核心を探す
アプリの特徴
このミニアプリは、以下の機能を備えています。
- テーマ入力
解決したい問題や現象を1行で入力。 - Why入力 ×5
「なぜ?」を順に書いていける欄を用意。Enter… 改行Ctrl/⌘ + Enter… 次の欄へ
- まとめて出力
入力したWhyの流れをMarkdown形式に整形して一括表示。 - コピー機能(多段フォールバック付き)
- 通常:ワンクリックでクリップボードにコピー
- ブラウザ制限時:自動で選択/手動コピー用モーダルが出る
- ログ保存
ローカルストレージに保存 → 過去のWhy×5を一覧表示し、読み込み・再編集も可能。 - プリセット例
- マーケティング(LPのCVR改善など)
- プロダクト(継続率低下など)
- 学習(習慣化できないなど)
ワンクリックでサンプルを呼び出し、操作感をすぐ体験可能。
使い方(ステップごとに解説)
- テーマを書く
例:「新規登録が伸びない」 - Why 1〜5を入力
- Why1:直接の原因
- Why2:その原因の理由
- Why3〜5:さらに深掘り
👉 最後は「根本原因の仮説」が見える
- まとめて出力
- Markdown形式で一括整理
- 「次の一手(仮説・実験・KPI)」も自動提案される
- 保存 & コピー
- 保存:端末に残せるので、翌日や会議でも活用
- コピー:ブログ記事やノートに貼り付けて共有可能
活用シーン
- マーケティング戦略
- LPのCVRが伸びない → Why ×5で根本原因を洗い出す
- プロダクト開発
- 継続率が下がっている → ユーザー体験の阻害要因を掘り下げる
- 学習や自己改善
- 習慣が続かない → 行動単位や環境設計に原因があることを特定
まとめ
「Why ×5 ミニアプリ」は、
👉 問いを量産し、磨き、記録として残せるシンプルな習慣ツール です。
付箋やノートに書くだけでは続かないフレームワークも、Webアプリにすると自然にログが貯まり、「問いの質」を日々磨けるようになります。
Why ×5 — 思考を「検証プラン」に変換する v1.5
手順:テーマ → Why1〜5+タグ → 反証条件(If/Then) → 根本仮説 → SMART → 出力/保存/コピー
15:00
入力後にまとめて出力できます。
※空ならWhy5を用いて自動で流し込みます。
📒 ログ(デバイス内に保存)
📝 出力フォーマット見本(Markdown)
# テーマ
- {{topic}}
## Why ×5(タグ付き)
1. {{w1}} — [{{t1}}]
2. {{w2}} — [{{t2}}]
3. {{w3}} — [{{t3}}]
4. {{w4}} — [{{t4}}]
5. {{w5}} — [{{t5}}]
## 反証条件(If / Then)
- IF {{if1}} THEN {{then1}}
- IF {{if2}} THEN {{then2}}
## 根本仮説(検証可能)
- {{hypothesis}}
## 次の一手(SMART)
- 行動:{{act}}
- 計測:{{metric}}
- 期間:{{period}}週間(〜{{deadline}})
- 成功基準:{{success}}
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