話し方が下手だと言われたので読む「一番伝わる説明の順番」

2018/06/12

先週説明の仕方が下手だよね。直したほうがいいよと言われた。
いる人に合わせてちゃんとうまく説明ができると人生得することが多そうだなというのは、なんとなくわかった。
そして、いままで多くの人たちに助けられてきたんだなーと実感した。

そんなときに、Facebookでこの本を見かけた。
これ・・
俺が今読むべき本じゃないか・・

一番伝わる説明の順番
一番伝わる説明の順番

段取り苦手
説明下手

この本で改善できるといいな・・・

◎説明上手な人ほど、「伝える情報の順番」を意識する

本書は、戦略コンサルタントが教える
「相手の頭の中を整理しながら伝える技術」です。

「プレゼンテーションがうまくない」
「何を言っているのかわからない」
「いいたいことはわかるけど、わかりにくい」
「いつも聞き直される」

そういった経験はないでしょうか。
そこで、話し方や話す内容を変えようとしたところで
うまくいかない人が多いのです。

「話し方」や「内容」を変えるのではなく、
「どの順番で話すか」を変えるだけで、
相手にもっと伝わるようになります。

なぜなら、説明するとき、

「どういった順番で話すか」を意識する

ことは、

「相手の思考を整理しながら話す」

ことそのものだからです。

説明が苦手な人は、
自分の考えた順番で話したり、
思いつきで話たりするため、
相手はどんどん混乱していきます。

これは説明の内容ではなく、
順番が意識されていないために、
情報の伝わる順番がバラバラだからです。

相手の頭の中に筋道を作って説明することで、
わかりやすく伝わり、プレゼンテーションや営業、
会議、報連相などにおいての
結果、評価、印象も大きく変わるのです。

【目次】
第1章 説明が下手な人は、何が間違っているのか
第2章 わかりやすい説明の順番
第3章 説明力を高める! 「自分の思考」を整理するコツ
第4章 理解度が高まる! 「相手の思考」を整理するコツ
第5章 印象に残る伝え方のコツ
第6章 説明力を磨く思考習慣&トレーニング

【内容より】
◎「伝えたつもり」はなぜ起こるのか?
◎「なんとなく説明する」から「筋道を立てて説明する」へ
◎わかりやすい「説明の順番」の基本
◎「結論から話す」よりも先にやるべきこと
◎長くてもしっかり伝わる説明の条件
◎説明上手は、「要約」と「本質の見極め」がうまい
◎説明する前にやるべき「思考」をまとめるステップ
◎たとえる力 アナロジーを使いこなす技術
◎優先順位をつけるための「捨てる技術」の磨き方
◎「フレームワーク」で相手の思考を整理する
◎「相手の知りたいこと」を考える
◎うまく端折る技術
◎サマライズトレーニング
◎クリスタライズトレーニング

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