スペインを代表する料理『パエリア』の具材が絵文字の中で変化
スペインを代表する料理『パエリア』の具材が絵文字の中で変化する予定が決まった。日本発祥の絵文字ではムール貝や海老などが乗っておりこれが世界標準となっいた。
しかし、バレンシア地方の伝統的な具材は鶏肉・ウサギ肉や野菜など山の幸が中心だ。魚介類を混ぜたパリエアは比較的新しいタイプなのだ。
これを邪道と考えるスペイン人も少なくなかったそうだ。アップルはiOS10.3から具材を差し替える。Google版の絵文字はまだ変更されていないものの、Twitter版やマイクロソフト版は変更されており、スペイ人の地道な活動の成果が表れた形になった。

引用:
https://www.facebook.com/wireditalia/posts/1391682500869990
https://www.facebook.com/ABCes/posts/10156253242129896
https://www.facebook.com/miquelserranodepoble/posts/1349607008441377
ハンバーガーのアイコンについても同じように論争が起きたがこちらの場合は、ちょっと意味合いがちがったようだ。伝統的な物を残すということでこれはとても良いことだと思う。