多肉植物好きなら欲しくなる一冊「ボタニカム ようこそ、植物の博物館へ」

2017/10/13アバター

多肉植物好きの皆様こんにちは!
こちらの絵本は、まるで植物回を探検できる博物館のような本です。植物の分類や進化の歴史、生物の多様性、成り立ちまで優しく説明している英国キューガーデン公式監修の画集です。

ボタニカム ようこそ、植物の博物館へ

ボタニカム ようこそ、植物の博物館へ

内容紹介

ボタニカムは、微小な藻類から80メートルの世界一の巨木まで、植物界を探検できる博物館。植物の分類や進化の歴史、生物多様性、成り立ちまでやさしく説明した、英国キューガーデン公式監修の画集のような美しい絵本です。

出版社からのコメント
大好評『アニマリウム ようこそ、動物の博物館へ』に続く第二弾! 今、あなたの手のなかにあるのは、24時間、365日、いつでも植物界を探検できる特別なチケットです。さあ、扉を開いて、多種多様な植物の世界を旅してみましょう。 Botanicum[ボタニ・カム]とは、Botany(植物学)+icum(学会の種小名につく接尾語)を組み合わせた造語。本書では「植物の博物館」の意味で使われています。

内容(「BOOK」データベースより)

24時間、365日開いていて、小さな藻類から80メートルの高さにそびえ立つ樹木まで、植物たちの素晴らしいコレクションを展示。植物はどのように進化してきたのか?なぜ、こんなにも個性豊かな植物が生まれてきたのか?さまざまな視点から植物をとらえ、博物館の展示室に見立てて紹介。

著者について

多田多恵子:植物学者・ナチュラリスト。東京大学大学院博士課程を修了。立教大学、国際基督教大学、東京農工大学などで教育に携わり、著作やフィールド観察会などを通して、生物多様性の普及と啓発につとめている。『びっくり まつぼっくり』(福音館書店)、『種子たちの知恵』(NHK出版)、『図鑑NEO花』(小学館)など、著書多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
スコット,ケイティ
ブライトン大学でイラストを学び、エルンスト・ヘッケルの繊細で精密な美しい生物画に影響を受ける。代表作に『アニマリウム ようこそ、動物の博物館へ』(汐文社)がある。ロンドン在住

ウィリス,キャシー
イギリス王立植物園(キューガーデン)研究部門長、オックスフォード大学教授。生物多様性についての研究・教育に携わっている。オックスフォード在住

多田/多恵子
植物学者・ナチュラリスト。東京大学大学院博士課程を修了。立教大学、国際基督教大学、東京農工大学などで教育と研究に携わり、著作やフィールド観察会などを通じて、生物多様性の普及と啓発につとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ボタニカム ようこそ、植物の博物館へ

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