佐賀県の「吉野ケ里遺跡」。日本史やっていたときに一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?ただの遺跡…ってわけではなく観光地としても意外ともしろそうだったのでご紹介。
そもそも吉野ケ里遺跡ってなんだっけ?

吉野ヶ里遺跡は、佐賀県東部の神埼郡に位置し、50ヘクタールにわたる弥生時代の大規模な環濠集落(集落の周囲に堀が設けられてるやつ)の跡があることで有名。
700年間にわたり続いた弥生時代の変遷が伺えることや、日本について記された最古の記録「魏志倭人伝」の邪馬台国を彷彿とさせることから、歴史研究においてずっと注目されてるみたいです。
「火おこし体験」「竪穴住居での宿泊体験」みたいな熱いイベントが盛りだくさん
吉野ケ里遺跡は一般人が遊びに行っても楽しめるイベントが盛りだくさん!「勾玉づくり」「火おこし体験」「竪穴住居での宿泊体験」なそのプログラムを通じて、古代の暮らしが体験できるほか、ハンドメイド作品やグルメコーナーがあったり地元の商工業者が軽トラでもとを売りに来たりと、なかなかおもしろそうなスポットになってます。
佐賀県ってあんまり観光のイメージないですけど、一度は行ってみたいものですね~。どうやら最近では外国人にも大人気みたいです。
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