高橋名人がニンテンドークラシックミニ フの音の良さについて解説
   

高橋名人がニンテンドークラシックミニ フの音の良さについて解説

2016/11/11アバター

FacebookやTwitterでは、昨日ニンテンドークラシックミニが家に届いたー!という書き込みが多かったですね。僕の友達もかなりの数が購入していました。我が家にもほしいよニンテンドークラシックミニ。

ファミコンの18連打で有名になった高橋名人がクラッシクミニの音の良さについてブログを書いており、とてもおもしろい内容だったので紹介いたします。

サウンドがとても綺麗です。
83年に発売されたファミコンは、RF端子を経由して、テレビのアンテナに1本のラインで接続していました。
そのラインに映像と音が乗っていたのですから、帯域も狭くなってしまっているので、音の高音部などが綺麗に鳴っていなかったのです。

その後に発売されたツインファミコンやニューファミコンでは、コンポジットで、いわゆる黄色いビデオラインと白い音のラインが出ていましたので、その分音の帯域も広がっていた事から、高音まで綺麗に鳴っていました。

しかし、それを録音してCDにするために、その当時は別回路を作成し、そこを経由して、さらに音質をアップして録音していました。
綺麗なゲームのサウンドトラックを作る為には、苦労があったというか必要だったのですけども、クラシックミニの場合は、それすらも必要無いくらいの高音質になっていました。

なので、ゲームはもちろんですが、音量を大きくしたり、ヘッドフォンなどを使って、サウンドの方も楽しんでもらえれば、より楽しくなるのではないかと思います。

高橋名人のブログより
http://ameblo.jp/meijin16shot/entry-12218356208.html

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

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