はいこんにちは高稲です!
今日はトライアスロンヨガのご紹介です。
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トライアスロンのためのヨガ
トライアスロンではスイム・バイク・ランの3つがあり、それぞれ使う筋肉が異なります。皆さん鍛えることは一生懸命やるのですが、鍛えっぱなしで体のリカバリーが出来ていなかったり、特定の部分だけ鍛えていてバランスが悪かったりします。そこを解決してくれるのがヨガです。
ヨガで筋肉を伸ばすと筋肉痛になる
皆さん経験ないかもしれませんが、ストレッチでも筋肉痛になります。筋トレでもスポーツでも筋肉を伸び縮みさせるから筋肉痛になるのですが、ヨガの動きでも筋肉が伸ばされて、伸ばされた筋肉が元に戻ろうとして縮もうとする働きで筋肉痛になります。すなわちヨガは体のリカバリーや柔軟性UPだけではなく、筋力そのものを上げる効果もあります。
背中やお尻が硬いと競技力が伸び悩む原因に
トライアスロンされる方は40代のビジネスマンを中心に構成されていますが、普段デスクワークやストレスで猫背になっている人が多いです。もし腰痛だという人がいれば、それはお尻の筋肉が活性化していないことを示しています。逆に背中やお尻の筋肉が柔らかく活性化している状態であれば正しい姿勢と広い可動域で競技力向上につながります。
練習前後にヨガのシークエンスを取り入れよう
ヨガは心を落ち着かせる効果もありますので精神集中と体のリカバリーを兼ねて練習前後に短い時間でも良いので取り入れてみてください。トライアスロンのタイムが縮まるだけではなく、普段の仕事にも集中できるようになります!
以上です!