世界一美しいと言われている図書館、ストラホフ修道院 プラハ旅行記

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ストラホフ修道院への行き方

さて、聖ミクラーシュ教会をあとにし、ストラホフ修道院を目指す。そこまでの道は登城坂と呼ばれる急勾配の坂が続く。眼下には美しいプラハの街並みが広がり、赤い屋根が連なる様子はまるで映画のワンシーンのようだ。
とはいえ、正直ツライ。。

20分ほど歩くと、Stsahovsky Klasterの文字が!もうすぐあの世界一美しい図書館が見られる!そして、修道院ビールが待っている!!!

今回の旅行のメインの1つが、ストラホフ修道院の図書館(哲学の間・神学の間)を見学することだ。入館料と写真許可料を払えば誰でも見学することができ、写真も撮れる。

ドキドキしながら入館する。最初に見られるのは神学の間だ。

凄い。突然目の前に美しい図書館が。

ストラホフ修道院の様子

続いて哲学の間。

言葉が出ない。
来てよかった。

嫁もぼくも世界一美しい図書館にただただ圧倒されていた。

心で見なくちゃ、
ものごとは
よく見えないってことさ。
かんじんなことは、

目に見えないんだよ。

– サン=テグジュペリ『星の王子さま』より

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