Pin It
|

えええええ
まじですか。。
ネタフルさんでは、誰っ?てなってるけど
ぼくは、結構しっているので
例えば、有名なところだと
キャンドルナイトっていうイベントなんかにでてたりしますね。
キャンドル好きな人なら結構知っている人もおおいですよね。
キャンドルナイトってイベントには、よく出てますよね。
http://www.candle-night.org/musubi/07.html
![]()
腐草為蛍 ふそう ほたると なる
二十四節気をさらに三つに分けた七十二候では、現在は「腐草為蛍」となります。腐った草から蛍が光り始めるのだとも、腐った草が蒸れ蛍になって現れるのだ とも言われていますが本当の意味ははっきりしていません。ともかくこの時期(6月11日〜6月16日頃)になると日本各地の清流でホタルが現れ、この時期 が終わると去って行きます。
▼ wikipedia自らの手でキャンドル をつくり、世界中に火を灯し続けている人がいます。その人は、Candle JUNEさん。日本、アメリカ、アフガニスタン、イギリス、フランス、カンボジア、中国、そしてさらに広い世界へとJUNEさんは火を灯す旅を続けていま す。紛争や震災で哀しみ、固まってしまった人の心を少しでもやわらげたい、そういう衝動にかられたとき、JUNEさんは火を灯します。 本日は、暦の上で は、「腐草為蛍(ふそう ほたると なる)」。腐った草が蒸れ蛍になる、という意味です。きれいな水面に草が豊かに生えているところでは、蛍の光を目にすることができます。蛍の光は、1週間 しか見られない儚い光。その間に交尾の相手を見つけ、卵を産み落とすと同時にその短い一生を遂げます。いわば命の光でもある蛍の光は、一度目にすると心に 宿り、目には見えない光となって人の心を灯しつづけると、昔の人は信じていました。今晩は、JUNEさんの命の火のお話をお届けします。
![]()
Candle JUNE キャンドルジュン
キャンドル・アーティスト1994年にキャンドルの制作を始める。ギャラリーやサロンなどでエキジビションを開催。ファッションショー、レセプションパーティのデコレーションや、 Fuji Rock Festivalをはじめとする野外イベント、Ben Harper、Neil Young、M.M.Wなどのライブステージにキャンドルを中心とした空間演出で参加。2001年に広島で「平和の火」を灯してから「Candle Odyssey」と称する争いのあった地を巡り火を灯す旅を始める。アメリカを横断、N.Y,グランド・ゼロで火を灯し、その後アフガニスタンへ。国内各 地を灯しながらも、カンボジアの孤児院を巡り、パリコレクションに演出で参加すると共にテロ事件のあったロンドンも訪れる。05年より終戦記念日に中国チ チハルにて火を灯す。また新潟中越地震被災地川口町をはじめとした震災地でもイベントを開催する。
▼ link1994年にJUNEさんがキャンドルの制作を始 めたきっかけは、10代の終わりにそれまでの人生を大きく振り返ったことにあります。その後、長い間生きて行くのなら、本当に終わりを楽しみに思える人生 を生きたいと思い、多くの余計なものを取っ払ったJUNEさんは、キャンドルを手にしました。 「キャンドルの火には限りがあります。自分の命にもまた、限りがある。火を見続けることは、自分の命を見続けることと同じ。そう思ってキャンドルをつくり始めたんです。」
JUNEさんの代々木上原のお店には、大人の腕でも抱えきれないくらい大きなものから、手のひらに乗る小さ なものまで、様々なサイズのキャンドルがありました。凝りすぎないように、少しだけ絵が彫られたり、色が混ぜられただけというシンプルなデザインを施した 円柱型のキャンドルが多いです。
「キャンドルには、ふだん、目にした色を混ぜます。その日、空が青くて、雲が綺麗に浮かんでいたら、白と青にするとか。」
JUNEさんのキャンドルは、ギャラリーでの展覧会、FujiRock野外フェスや、ニールヤングやベンハーパーのイベントの空間演出 にも登場します。NYのグラウンドゼロ、終戦記念日での中国のチチハル、テロのあったロンドン、いまだ地雷が多く残るカンボジアでも火を灯しています。日 本国内では100万人のキャンドルナイトの夏至フェスや、地震のあった新潟や神戸、大阪のキャンドルナイト。そして広島の平和の火を灯してから国内をめぐ るCandle Odysseyなど、様々です。JUNEさんにとって、キャンドルをつくり火を灯すことは、自分の命を見つめることに加え、平和を願い、世界中の人の心に 命の火を灯す使命でもあります。
|
スポンサーリンク |
|
|
|
このブログの管理人です。
またこのブログは、お友達にも記事を書いてもらっています。
もし記事を書いてもいいよ!って方がいましたら、気軽に声をかけてください。 他にもこんな記事を書いています! |
コメントをくれると中の人が、ものすごく喜ぶシステムになってます。